薪棚2号完成

薪棚
昨シーズンに作った薪棚と同サイズのものを玄関ポーチ脇に作りました。
端材や3年前に作った薪棚を解体して材料を流用したりして、少し背も高めです。
設置場所は東向きなので、薪の乾燥には微妙な感じですが、庭もそう広くはないし、あまり表に面していない場所の方が無難な感じがします。
なかなか使い勝手は悪くなさそうです。

八街市の薪ストーブショップ煖欒さん

八街の薪ストーブショップ
九十九里地方には、私の知る限り、薪ストーブショップがありません。
ユーザーは都市部より多いはずなのですが、なぜかなぁ?って思います。
八街と言えば、落花生が有名ですが、八街を南北に貫く409号沿いに、「煖欒(だんらん)」という薪ストーブショップがオープンしました。
なんでも工務店の社長さんが、本業を息子さんに任せ、都内大手の薪ストーブショップで修行して、やりたかった薪ストーブショップを開いたそうです。
この情報を教えてくださった、八街の薪ストーブ仲間のMさんといっしょにお邪魔しました。
小雨降る寒い日でしたが、店内では2台の薪ストーブが燃えていて、ぬくぬくしながら、店主とMさんと3人で薪ストーブ談義をしました。
私の夢の一つは、薪ストーブショップを開くことです。
うらやましいです。

枝切りチェーンソー

ブラックアンドデッカーLP1000
ブラックアンドデッカー社の枝切りチェーンソーLP1000で玉切りしました。
このぐらいの径の丸太なら、なんとか切れます。
電動チェーンソーは住宅街では使いやすいですね。
まめに刃を研ぐ必要がありますが、ソーチェーンが短いので、楽に、こまめに研ぐことが出来ます。

薪棚を再設置

薪棚
西側に通路デッキを作るときに邪魔になって一旦撤去した薪棚なのですが、やっぱり薪ストーブの近くに薪棚が必要だと思い、端材を使って、やっつけで作りました。
少し床面を広くして、屋根もつけて、らしい感じにしてみました。
使ってみた感じは、以前のものより使いよくて、やっぱりキャパが大きいと使いやすいんだという事を再確認しました。

モルソー1630CB

モルソー1630CB
岐阜県の奥飛騨温泉郷、新穂高温泉「水明館 佳留萱(かるかや)山荘」に宿泊したとき、フロント前の待合スペースにモルソー1630CBが燃えていました。
薪が未乾燥だからか、面倒みれないせいか、使い方を知らないのか、エアインテークを全開にしてガンガン燃やしていて、表面の温度計は450度付近!
いやー、鋼板製の薪ストーブは丈夫ですねぇ。
恐れ入りました!