Chain Saw

ホプシーがおススメするチェーンソーです。
(各アイテムはアフィリエイトリンクになっていますので、リンクして飛んだ先は楽天市場などの各ショップサイトですので、そのまま購入することができます)
エンジン式、電動式、バッテリー式と3タイプをリストアップしてみました。
ホプシーは林業関係者ではありませんので、あくまで薪づくりに良さげかな、というDIY目線でのセレクトです。

ホプシーは薪ストーブを使い始めた頃、いろいろな本や雑誌やホームページを見て感化されてしまい、ハスクバーナの346XPというハイパフォーマンスモデルを買ってしまいました。
しかし、ホプシーの住まいは住宅地の中にあり、庭先でエンジンチェーンソーを使うのはやはり躊躇われて、結局その後、電動チェーンソーを使うことになりました。
エンジンチェーンソーは、薪を調達に行った時だけ数回の活躍の後、ほとんど使わなくなってしまいました(もったいない!)。
しかし、これまでのそんな経験から薪づくりに関して言えば、エンジンチェーンソーならホームユースモデルで十分だと思いますし、AC電源がある庭先なら電動チェーンソーが最適です。
もちろん、寒冷地で広葉樹の薪のストックをそれなりの量で準備しなければいけないなられば、それなりのチェーンソーは必要ですが、もっとも重視すべきはソーチェーンの目立てがしっかりこまめにできることだろうと思います。
切れ味がよければ、ハイパワーはそうそう必要ではありません(薪づくりに伐倒がともなうなら話は別ですが)。
電動チェーンソーの最大のメリットはチェーンオイルと目立てだけで、メンテナンスが簡単だからです。
混合ガソリンを使うエンジンは、キャブなど色々な部分での維持管理が面倒です(それを趣味にできればノープロブレムですが)。
そして近年、リチウムイオンバッテリを搭載し、パワーも増して実用的になってきたバッテリーチェーンソーは、薪づくりにはすばらしいいツールになってきたのではないでしょうか。


まずはハスクバーナのライトモデル、135eです。
このモデルのおすすめポイントは、多くのホームセンターで取り扱いがあり、パーツの入手が容易であり、メンテナンスや修理も受け付けるホームセンターを利用すれば、長く使い続けられるという点です。
ハスクバーナの日本法人は日本のゼノアと合併していますので、そこも安心かなと思います。


ゼノアのチェーンソーは、長らく日本の林業関係者に愛用されてきた実績があります。
だから、日本人に合った製品であることは間違いないでしょう。
このモデルは「農家向け軽量チェーンソー」となっていることからも、雑木の処理や薪づくり用に最適だということがわかります。

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ゼノア チェンソー GZ330EZ-25P12 967328701
価格:36536円(税込、送料無料) (2019/3/8時点)


ECHO(エコー)のエンジンチェーンソーも日本の大手農業機械メーカーである株式会社やまびこの定番商品です。
株式会社やまびこは、共立と新ダイワが合併して出来た会社です。
同じスペックのものがKIORITZブランド(共立)にあってCS271W/30RC25という型番です。
さらにshindaiwaブランド(新ダイワ)にもE1427S/300という型番のモデルがあり、やはり同スペックのようです。
おそらく、エンジン製造は青森県盛岡でしょう。
これらのブランドは農林業機械で知られたブランドですので、農業資材を取り扱う多くのホームセンターで、修理依頼をすることができるのも安心ですね。

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ECHO チェーンソー ECS300W ガイドバー35cm ソーチェン91PX-52E
価格:30375円(税込、送料無料) (2019/3/8時点)


次は電動チェーンソ-です。
AC電源がある庭先やポータブルの発電機(カセットボンベ式など)があるなら、電動チェーンソーはおすすめです。
ホプシーはブラックアンドデッカーの小さな電動チェーンソー(バー長15cmくらい?)を使っていますが、直径20cmくらいまでの小径木なら、回し切ればカットできてしまいます。
頻繁に目立てをすれば、結構切れるものです。
そう!目立てを考慮すると、バーは30cm以下がおススメです。長いと目立てが大変ですからね。
ということで、ひとつめは、マキタの電動チェーンソーです。
言わずと知れた日本製電動工具のプロ中のプロの青カラー。
お値段も2万円以下で入手できそうな、ハイパフォーマンスモデルですね。
電動ってパワーはどうなの?って疑心暗鬼な方の最初の1台にいいかも?ですね。

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マキタ 電動チェンソー MUC3541 35cm 91PX-52E
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こちらは、日立工機から社名変更したHiKOKIの電気チェーンソーです。
こちらもプロ用ハイパフォーマンスモデルです(プロ用は緑カラー)。
シルエットがかっこいいので選んでしまいました。
こちらも実勢価格は2万円以下、パワーが欲しい方向けです。

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HiKOKI(日立工機)100V 電気チェンソー CS35Y
価格:17712円(税込、送料無料) (2019/3/8時点)


そして!今のトレンドはバッテリー式です。
ここで紹介するマキタ製は、18Vバッテリーを2個使い36Vとすることで、大電流高圧のハイパワーモーターを搭載して、従来のものより切断能力をアップさせています。
もし18Vバッテリーのマキタ製電動工具をすでに使っているなら、本体のみのものを購入すればよいです。
6.0Ahタイプのバッテリ2個で、20cmの杉丸太54本切断とスペックにありますから、まあ40~50個くらいの玉は作れる計算ですね。
30cmのナラ、シイ、カシなら20個くらい?
切って、軽トラに積んで、帰ってきて降ろして、ソーチェーンの目立て、と考えれば、週末DIYerには負担のない作業量でしょうか?


こちらは、HiKOKIの充電式チェーンソーですが、マキタと違うところは、HiKOKIさんのマルチボルトバッテリを1個使う点です。
このマルチボルトバッテリーは使う工具によって36Vと18Vを使い分けるという賢いバッテリです。
このチェーンソーの場合は36V-2.5Ahのバッテリとして働きますので、マキタさんより切断本数は1/3くらいです。
で、バッテリ3個持っていけば、同じくらい切れそうです。
あと、このモデルはトップハンドルタイプなので、取り回しが良く、軽量なところもポイントですね。


チェーンソーは、他の電動工具に比べて、メンテナンスが必要となる工具です。
チェーンオイルの補充、ソーチェーンの目立て、エンジン式ならキャブまわりの清掃点検、バーの点検、などなど。
それらは週末DIYerには、手に負えない場合も出てきます。
そんな時、相談に乗れるお店(ホームセンター、工具屋、金物屋、農業機械屋)があれば安心です。
なので、そういうところを確保しておいて(取り扱いメーカーを確認して)から、メーカーを決めて購入するのが、最も大事なことでしょう。
並行輸入品や海外品や来歴の不明なオークション品などは避けた方がいいと思います。
メンテナンスはDIYで!との熱意があれば別ですが、安全をお金で買うこともぜひ考慮した方がいい、危険な工具であることは間違いありません。
全ては自己責任で!